【ブログ】私の愛した熟女

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SEXレスと少子化現象

SEXが嫌いなの?若者!

今、若い独身男女世代の「パ-トナーいない率」が非常に高いということが問題になっています。しかも、その内、男性の7割、女性の6割が交際を望んでいないというから驚くじゃありませんか。すっかりSEXレス時代に突入したのでしょうか?

結婚から15~19年の夫婦では、子どもの数は平均1.94人で過去最少だそうです。彼らの理想としては2.32人の子どもが欲しいそうで、予定は2.01人だというので、「1.94」と言う数値は予定にも達していないことを表しています。

子どもの数が2人を下回ると世の中は急速に少子化が進行していきます。それは当然です。夫婦2人から生まれる子どもの数が「2」を切ると、当然マイナスですし、すべての人が結婚するわけではないのでさらに少子化は進行します。

少子化は社会のピンチ!

少子化は、人口減少を意味します。少子化による人口減少は、高齢化社会を呼び、社会の活力を減退させると言われています。

第二次世界大戦後、フランスではフレンチキスが奨励されたといいます。フレンチキスとは、濃厚な激しいキスのことですが、それによって出生数を上げようとしたのです。日本でも、戦後のベビーブームは戦争で人口が減少したことと関係があります。


今は、戦争もないのに少子化と人口減少が起こっている

若い世代の貧困化と、将来への展望のなさ、そして子育てにお金がかかり過ぎる今日では、若い世代は、交際も結婚も子育ても敬遠しがちです。このような社会環境の時代にあっては、政治が問題を解決するしかないのですが、日本の政治家は頭がお堅いので有効な対策を推進できていません。

フランスの少子化対策

先進国の中では、フランスが比較的に少子化に歯止めをかけることに成功していると言われます。

やはりそれも政治力の発動を強く行い、子育てに対して高額の支給が行われて、夫婦の生活が余裕をもって保たれる仕組みになっていてこそ出来たことのようです。

しかも、フランスでは法的に正式でない事実婚であっても、全く同じ権利として扱う仕組みが大きく機能している面もあるようです。日本でも、政治が大ナタを振るって政策を打ち出すことが必要です。

<市町村の取り組み>が必要
本来、人は自らの幸せや生活のために結婚や交際を志向するものです。ですが、ここまで少子化という社会的問題が差し迫ってくるとなると、国や市町村は対策を講じないわけにはいかないと思います。その際、やはり市民に一番近い行政体である市町村が、かゆいところに手の届く対策をしていくのがいいと思います。例えば以下のようなことはどうでしょうか?

①お見合いツアーの企画と結婚祝い金
お見合いツアー参加には日当を出し、結婚が成立したら高額の祝い金を出す。

②夫婦のSEXの奨励と出産祝い金
 もともとそれはプライベートな行為ですから、奨励するというのも少しおかしな話ですが、要は健全 なSEXと子育て環境の整備ということでしょうか。

③子育て支援月額の大奮発と産休・育休の保障
 子育てが社会的価値として認められ、その当事者は生活が保障されるということを徹底する。
④「結婚」という法的手続きに寄らず、子どもや親への支援には差を無くし平等とすること。

⑤また、子どもが欲しくてもなかなか授かりにくい夫婦や、子どもを作らないという選択をする夫婦もあります。価値観は多様化しています。いろいろな配慮が必要です。

結婚や子育てをするような適齢世代が、収入や所得の点で非常に貧困に見舞われている実態があります。若年世代と老後世代には、社会的な支援が必要なのです。