【ブログ】私の愛した熟女

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「レイプ」という映画をレンタルして見てみた!

「レイプ」とは純然たる暴力であり、非常に陰湿でもある。それは戦争など暴力的な状況と非常に関係の深いものでもある。反社会的な犯罪行動であり、決して許されるものではない。もちろんこのサイトがそれを奨励するものではない。

であるにもかかわらず、男の潜在意識の底にレイプ願望が潜んでいるということは、あり得ることかもしれない。なぜなら、今回見た映画のレイプシーンでも男の下半身部分が反応してしまうということもあるからだ。

それは私も認めざるを得ないが、かと言って実際に生身の女性に対して私が理性を無くすということはない。だから、私の場合は頭の中で時として反応することがあるという程度で収まりのつく問題である。

これは、スペインが舞台の映画のようで、出てくる陰湿で暴力レイプ犯は同時に殺人鬼でもある。最後の終わり方も何かスカッとしない。その断罪のされ方が中途半端に見えるからだ。

しかも、この殺人鬼は知能犯でもあり、じわじわと死ぬような巧妙な手口を用いたりもする超陰湿野郎でもある。見ていてヘドが出るほどの嫌な部分もある。

主人公の女性は、魅力的な美人でもある。

これが映画というフィクションであり、現実ではないということを差し引いてもなかなか社会に与える衝撃は少なくないような印象をもつ。いい面、悪い面、その両面においてである。

以前、「わらの犬」という映画のレイプシーンについて記事を書いたが、あの作品はダスティン・ホフマンの名演技という別な切り口もあったが、この「レイプ」という映画は、良くも悪くもレイプと暴力が正面から取り上げられている。

さて、皆さんの評価や如何に?