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廃墟でヌード3

廃墟にもいろいろなものがある

かつてアパート群であったものが老朽化して放置されたものや、アミューズメントパークの成れの果てだったり、倒産してしまったホテルなどもある。実はこの写真の場所はかつての造船所の跡地だった。それも何十年も手付かずのまま放置されていたために、建物から海へつながるスペースは、すっかり樹木で埋め尽くされ、人を寄せ付けないジャングル状態と化していた。

今は無きこの場所は、戦争当時の遺構として保存すべきとの声もあったようだが、結果としてそうはならなかった。おそらく、今では取り壊されて何かに再開発、利用されているものと思う。

廃墟には、人の思いや怨念など様々なものが絡み付いているのかも知れないが、だからと言ってなにか寒気がするとか、音が鳴ったり霊の存在を感じたりなどということは、一切ない。私はそんなものを気にしないタチなのだ。

そこには、私にとって超素晴らしい被写体があるだけだ。

廃墟には、モノクロームの表現が良く似合う。モノクロームは被写体を選ぶものだが、その荒れたコンクリート感は白黒がピッタリなのである。そして、その直線的な人工物の中に女体という曲線の美しい裸を置くのである。

人間の出入りを拒絶するかのよなそれらの遺構は、めったに人は来ないのがとても有難い。人の気配に煩わされることなく、裸の撮影に邁進できるのだ。また、このような大きな建物の跡地は、外からの光も十分に入るので光と影のコントラストを自然光のまま利用できるのだ。

ストロボを使わず自然光のまま撮影できるのはいい。被写体に奥行や明暗が映えてとてもいいのである。私は、廃墟には、女の裸以外に何も思いつかないのです。それほどベストマッチなのでした。

今どきは、廃墟などというおどろおどろしくて、ちよっと危険なイメージや、隠れ家、秘密の基地感などのある解放区がめっきりと少なくなりましたね。悲しいことです。街中は監視カメラとバリアーばかりで、少年たちにとっても、いい大人にとってもつまらない場所になりつつあります。

管理が行き届きすぎた社会というものは面白くないものです。そう思いませんか?


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